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【2026年最新版】トレーニングマットおすすめ7選

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自宅のリビングでトレーニングマットを使ってプランクをしている男性

「トレーニングマットって、どれも同じじゃないの?」

そう思って安いものを買ったら、1ヶ月でへたってしまった——という話、意外と多いんですよね。マットは地味な存在ですが、床傷防止・防音・関節の保護と、ホームトレーニングの快適さを左右する縁の下の力持ちです。

この記事では、実際のレビューを読み込んで選んだ7製品を用途別に整理しました。「ヨガ・ストレッチ中心」「ダンベルトレーニングで床を傷つけたくない」「折りたたんで収納したい」など、使い方に合った一枚を見つけやすくしています。

選び方のポイントをひとつ先にお伝えしておくと、「厚さと素材のバランス」がカギです。厚いほどクッション性は上がりますが、バランス系の種目では不安定になる場合も。使う種目を先に決めてから選ぶのが後悔しない買い方です。


トレーニングマットの選び方:3つのポイント

マット選びで失敗しないために、購入前に確認しておきたいポイントが3つあります。

① 厚さ 6mm以下は薄型で安定感が高く、バランス系・体幹トレーニング向き。10mmは汎用性が高く入門〜中級者に最適。15mm以上は膝・腰への衝撃緩和が高く、ヨガ・ストレッチ中心の方向け。

② 素材 PVC(ポリ塩化ビニル)は軽量で安価。NBR(ニトリルゴム)はクッション性と耐久性のバランスが良く最もポピュラー。ゴム(ラバー)は重量があるが防振・防音性能が高く器具の下敷きに最適。

③ サイズ 標準サイズ(183×61cm)は収納しやすく持ち運びにも便利。大判(183×90cm以上)は高身長の方やダンベルトレーニングで体を広く使いたい方向け。ジョイント式は複数枚を組み合わせて面積を調整できる。

ちっぺい
ちっぺい

最初は「とりあえず薄くて安いやつで十分」と思っていたんですが、膝をついて腕立て伏せをするたびに床の硬さが気になってきました。10mmのNBRに変えてからは膝へのストレスがかなり減った実感があります。厚さ選びは地味に重要です。


全商品比較表

商品名厚さ素材サイズ価格帯おすすめ対象
アルインコ EXP1006mmPVC70×100cm¥2,983〜器具の床面保護・薄型重視
adidas ADMT-1223510mmNBR183×61cm¥3,636〜定番・汎用性重視の入門者
JOYme トレーニングマット10mm高密度NBR183×61cm¥1,899〜コスパ最重視・国内メーカー
Reebok RAMT-110187〜15mmNBR173×61cm¥2,790〜厚さ選択・ブランド重視
uFit Trainingmat10〜15mmNBR200×90cm¥6,480〜大判・高身長・本格トレーニング
KaRaDaStyle 体操マット選択可PVCレザー+EPE180×60cm¥5,680〜折りたたみ収納・厚め希望
AIRHOP ジムマット14mmゴム+EVA 2層60×60cm×6枚¥8,999〜器具の下専用・防音・防振

おすすめ7選:詳細レビュー


🥇 1位:アルインコ エクササイズフロアマット 床面保護(EXP100・6mm)

「器具の下に敷く、これ一択。6mmで床傷防止に特化した定番」

日本ブランドALINCO製の薄型フロアマット。6mmという薄さで床傷・防振に特化した設計は、バイク・ステッパー・ダンベルラックなどフィットネス器具の下敷きとして圧倒的な支持を集めています。6,247件というレビュー数が、長年にわたる支持を物語っています。

商品概要

  • 厚さ:6mm
  • 素材:PVC
  • サイズ:W70×D100cm
  • 価格帯:¥2,983〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:アルインコ(日本ブランド)

こんな人に向いている:フィットネス器具の床面保護が目的・薄型で安定感重視の方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.26,247件¥2,983〜
楽天★4.5131件\2,980~

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

6,247件という圧倒的なレビュー数は、「器具の下敷き」という明確な用途を持つユーザーに長年支持されてきた証拠です。トレーニングマット全般に使うというよりは「床保護」に特化した一枚で、ダンベルや器具を置く場所に敷くだけで床傷・防振の効果を実感できるでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

「薄くて床保護専用」という割り切りがむしろ潔いモデルです。ダンベルを床に置くたびに「フローリング大丈夫かな」と気になる人には、まずこれを敷くところから始めるのがいいと思います。直接寝転んでストレッチするには薄すぎるので、用途をはっきり分けて使うのがコツですね。

向いていない人:ヨガ・腹筋・腕立て伏せなど直接寝転んで使う種目には薄すぎます。体と直接触れる用途には10mm以上のモデルを選んでください。


🥈 2位:adidas トレーニングマット 10mm(ADMT-12235)

「12,000件超のレビューが証明する、ヨガ・筋トレ全般の定番」

Amazon最多12,122件のレビューを誇るadidas製定番マット。10mmのNBR素材でクッション性と軽量性のバランスが良く、ヨガ・フィットネス全般に対応。キャリーストラップ付きで持ち運びや収納にも便利な仕様です。

商品概要

  • 厚さ:10mm
  • 素材:ニトリルゴム(NBR)74%・ポリエステル22%他
  • サイズ:183×61cm
  • 価格帯:¥4,300〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:adidas(海外ブランド)

こんな人に向いている:ヨガ・ストレッチ・ダンベルトレーニング全般に使える汎用性重視の方・定番ブランドで選びたい方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.39,558件¥4,300〜
楽天★51件\5,720~

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

9,558件というAmazon最多レビュー数は、このカテゴリでの圧倒的なシェアを示しています。「これを買っておけば間違いない」というポジションのマットで、ヨガ・腹筋・腕立て伏せ・ストレッチ・軽めのダンベルトレーニングと幅広い種目に対応。adidasブランドとしての品質の安定感も、長年選ばれ続ける理由のひとつでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

「何を選べばいいかわからない」という方に一番最初に勧めやすいモデルです。12,000件レビューがあると「みんな使ってるなら大丈夫か」という安心感がありますよね。キャリーストラップ付きなので、使わないときに丸めて部屋の隅に立てかけておけるのも地味に便利です。

向いていない人:高身長の方や、ダンベルトレーニングで体を大きく動かしたい方には幅61cmが狭く感じる場合があります。大判サイズが必要な方はuFitの検討を。


🥉 3位:JOYme トレーニングマット 10mm(国内メーカー・防音・水洗い対応)

「¥1,899・5,360件レビュー。コスパ最強の国内メーカー製」

日本国内メーカーJOYmeの10mmNBRマット。¥1,899という価格で5,360件のレビューを獲得しているコスパ最強モデル。防音・水洗い対応、収納袋付きでヨガ・ホットヨガ・筋トレ兼用という多機能さが魅力です。

商品概要

  • 厚さ:10mm
  • 素材:高密度ニトリルゴム(NBR)
  • サイズ:183×61cm
  • 価格帯:\1,680~
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:JOYme(日本国内メーカー)

こんな人に向いている:とにかくコスパ重視・国内メーカーの安心感が欲しい方・収納袋付きで持ち運びもしたい方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.25,360件¥1,899〜
楽天★4.5302件\1,680~

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

¥1,899でadidasと同じ10mm・NBR・183×61cmというスペックを実現しているのが最大の強みです。「まず試してみたい」という入門段階や、複数枚購入して部屋の異なる場所に敷くといった使い方にも対応しやすい価格帯。水洗い可能なので衛生面での管理もしやすいでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

adidasの半額以下でほぼ同じスペック、というのが正直インパクトがありました。品質にばらつきがあるという声もゼロではないので、耐久性を重視するなら上位モデルの方が安心ですが、「とりあえず始めてみる」段階なら十分すぎる一枚だと思います。

向いていない人:長期使用での耐久性を重視する方は、adidas・uFitなどの上位モデルを選んだほうが安心です。


4位:Reebok トレーニングマット 7mm/10mm/15mm(RAMT-11018・厚さ選択式)

「7mm・10mm・15mmから選べる、用途に合わせた厚さ展開」

ReebokブランドのNBRマット。7mm・10mm・15mmの3段階から用途に合わせて選択できる柔軟な展開が特徴です。3,015件で★4.3という評価は、幅広い用途で安定した満足度を出していることを示しています。

商品概要

  • 厚さ:7mm・10mm・15mm(選択可)
  • 素材:NBR
  • サイズ:173×61cm
  • 価格帯:¥3,410〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:Reebok(海外ブランド)

こんな人に向いている:「自分に合った厚さを選びたい」というこだわり派・スポーツブランドで統一したい方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.33,015件¥3,927〜
楽天★4.615件\3,410

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

厚さ選択ができるのはこのカテゴリでは珍しいメリットです。「バランス系もやるから薄め(7mm)がいい」「膝を守りたいから厚め(15mm)がいい」という明確な要望がある方に向いています。Reebokブランドとしての品質安定感も、長く使う前提で選びたい方には安心材料になるでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

厚さで迷っている人に「じゃあ選べばいい」という答えを出してくれるモデルだと思います。個人的には10mmを選ぶ人が一番多いと思いますが、ヨガ専門でやる人には15mmの方が床の硬さを感じにくくて快適かもしれません。

向いていない人:サイズが173×61cmとやや短めなので、身長175cm以上の方は寝転んだときに頭や足がはみ出す可能性があります。大判サイズが必要な方はuFitを検討してください。


5位:uFit Trainingmat 10mm/15mm(200×90cm 特大サイズ)

「標準サイズの1.6倍。高身長・本格トレーニングに対応する特大マット」

日本国内メーカーuFitの特大サイズNBRマット。200×90cmという一般的なマットの1.6倍の面積は、高身長の方や、ダンベルトレーニングで体を広く使いたい方に向いています。10mm・15mmの厚さから選択可能。プロアスリート水谷隼選手愛用モデルとしても知られています。

商品概要

  • 厚さ:10mm・15mm(選択可)
  • 素材:NBR
  • サイズ:200×90cm(特大)
  • 価格帯:¥6,480〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:uFit(日本国内メーカー)

こんな人に向いている:高身長(170cm以上)の方・ダンベルトレーニングで広い面積が必要な方・本格的なホームトレーニーの方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.41,739件¥6,480〜
楽天★4.4405件¥6,480〜

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

「大きいマットで迷ったらこれ」というポジションのモデルです。200×90cmという面積はダンベルを使った種目でも体がはみ出す心配がなく、腹筋・腕立て伏せ・ストレッチと全ての種目で余裕を持って使えます。1,739件で★4.4という評価も、本格的に使い込んだユーザーからの支持の高さを示しているでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

「マットが小さくてはみ出す」という悩み、ありますよね。特に頭側か足側のどちらかが常に外れているストレス。200×90cmにしてからそれがなくなりました。値段はやや張りますが、本格的にホームトレーニングをやるなら最初からこのサイズを選んでおく方が後悔が少ないと感じます。

向いていない人:収納スペースが限られている方や持ち運び用途には向きません。標準サイズでも十分な方はadidas・JOYmeで十分です。


6位:KaRaDaStyle 体操マット 折りたたみ式(180×60cm・厚さ選択可)

「折りたたんで収納。厚め・大判でも部屋のスペースを取らない」

日本ブランドKaRaDaStyleの折りたたみ式体操マット。PVCレザー×EPE発泡素材の組み合わせで、20mm厚のオプションもある折りたたみ式マットの中では厚みのある設計。1,563件で★4.5という高評価は、収納性と快適さのバランスへの満足度を示しています。

商品概要

  • 厚さ:選択可(〜20mmオプションあり)
  • 素材:PVCレザー+EPE発泡素材
  • サイズ:180×60cm(折りたたみ式)
  • 価格帯:¥5,680〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:KaRaDaStyle(日本ブランド)

こんな人に向いている:使わないときに折りたたんでコンパクト収納したい方・体操・ダンス・ヨガを兼用したい方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.51,563件¥5,680〜
楽天\7,123~

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

折りたたみ式最大のメリットは「使わないときに立てかけておける」こと。ロール式のNBRマットと異なり、折りたたんで棚の隅や押し入れにしまえるのは、スペースが限られるホームトレーニー向けに大きなアドバンテージです。幼稚園・保育園への施設納入実績もある信頼性の高いブランドで、耐久性への評価も安定しています。

ちっぺい
ちっぺい

ロール式マットの「端が丸まって使いにくい」問題、折りたたみ式ならそれがないんですよね。広げるだけでフラットになるのが地味に快適です。20mm厚を選べるオプションは、他のマットにはなかなかない強みだと思います。膝・腰に不安がある方は厚めを選んでみてください。

向いていない人:PVCレザー素材は汗をかいたときに滑りやすいという声があります。ヨガの際は滑り止め効果を重視するなら素材選びに注意が必要です。水洗いはNBR素材のものより注意が要ります。


7位:AIRHOP ジムマット 大判ラバーマット 2層構造(60×60cm×6枚セット)

「器具の下専用。ゴム+EVAの2層構造でホームジムの防音・防振を本気でやる」

海外ブランドAIRHOPのジョイント式ジムマット。60×60cm×6枚セットで2.16m²をカバーできる大判タイプ。ゴム(ラバー)+EVAフォームの2層構造で、ホームジム器具の下敷きとして高い防音・防振・床保護性能を発揮します。1,367件で★4.5という評価も、用途を絞ったユーザーからの高い満足度を示しています。

商品概要

  • 厚さ:14mm(2層構造)
  • 素材:ゴム(ラバー)+EVAフォーム
  • サイズ:60×60cm×6枚セット(計2.16m²)
  • 価格帯:¥8,999〜
  • 両モール:✅ Amazon・楽天対応
  • メーカー:AIRHOP(海外ブランド)

こんな人に向いている:ホームジムの床保護・防音・防振を本格的にやりたい方・器具の下に広く敷きたい方

サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.51,367件¥8,999〜
楽天★53件\9,999~

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

ジョイント式の強みは「自由に面積を調整できること」。6枚セットで2.16m²ですが、必要に応じて追加購入して面積を広げることも可能です。ラバー素材の重量感とEVAフォームのクッション性を組み合わせた2層構造は、トレーニング中の振動・音を吸収する性能として1位のアルインコを大きく上回ります。ホームジムを本格的に構築する方の床対策として最適な選択肢です。

ちっぺい
ちっぺい

ダンベルやバーベルスタンドを置く場合、薄いPVCマット1枚では正直不安なんですよね。ラバー+EVAの2層構造はその点でかなり安心感が違います。ジョイント式なので「器具を置く場所だけ敷く」という使い方もできて、無駄がなくていいと思います。

向いていない人:ヨガ・ストレッチなど直接体に触れる用途には向いていません。あくまで器具の下敷き・床保護専用として使うのがこのマットの正しい使い方です。体に触れる用途にはadidas・uFitなどNBR素材のものを別途用意しましょう。


まとめ:あなたのスタイルに合った一枚を選ぼう

目的・優先事項おすすめ
器具の床面保護・薄型アルインコ EXP100
汎用性・定番ブランドadidas ADMT-12235
コスパ最重視JOYme
厚さを自分で選びたいReebok RAMT-11018
大判・高身長・本格派uFit Trainingmat
折りたたみ収納・厚めKaRaDaStyle 体操マット
器具下の防音・防振を本格対策AIRHOP ジムマット

トレーニングマットは「どの種目で使うか」と「収納スペースがあるか」を先に決めると、選択肢が一気に絞れます。体に直接触れる用途には10mm前後のNBR素材、器具の下敷きには防振性の高いラバー系、という使い分けを意識すると、複数枚の組み合わせも視野に入ってくるかもしれません。

まず今日、今やっている(やりたい)種目と部屋のスペースを確認してみてください。それだけで選択肢がかなり絞れてくるはずです。


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