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プロテインの選び方|目的別おすすめ7選【増量・ダイエット・女性向けを比較】

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chippeiがプロテインシェイカーを持って目的別の選び方を紹介しているシーン

プロテインって、種類が多すぎて選べない。

そう感じている方も多いはず。ホエイ・ソイ・WPC・WPI……調べれば調べるほど、どれが自分に合うのかわからなくなってきませんか?

この記事では、目的別(ダイエット・増量・初心者・女性向け)にプロテインの選び方を整理して、おすすめ7選を比較します。

商品ページのレビューや成分データをもとに、「こういう人にはこれが向いている」という形で選んでいるので、自分の目的に合ったものが見つかるはずです。

読み終わった頃には、「自分が選ぶべき1本」がはっきりしている状態になりますよ。

まずは自分の目的を確認しながら読んでみてください。


そもそもプロテインって必要?食事だけじゃダメ?

結論からいうと、食事だけでも十分なタンパク質は摂れます。

ただし、毎日しっかり摂ろうとすると「量・手間・脂質」の面で意外と大変なんですよね。

たとえば体重70kgの人が1日に必要なタンパク質は約105〜140g。これを食事だけで補おうとすると、鶏むね肉に換算して500g以上を毎日食べる計算になります。

ちっぺい
ちっぺい

食事から摂ろうとして鶏むね肉を毎日食べ続けたことがあるんですが、正直3日で飽きました(笑)。プロテインは「手抜きの道具」ではなく、「足りない分を手軽に補うツール」として使うのが正解だと今は思っています。

プロテインは補助的なツールとして使うもの、と理解した上で「自分の目的に合ったもの」を選ぶのが一番シンプルです。


プロテインの種類は4つだけ覚えればOK

プロテインの種類は複数ありますが、市販されているものは主に4タイプに分けられます。

難しく覚える必要はなく、「自分の目的どれに当てはまるか」だけ確認すればOKです。

種類原料吸収速度特徴向いている目的
WPC牛乳(ホエイ)速いコスパ◎・飲みやすい増量・初心者
WPI牛乳(ホエイ)速い乳糖少・高タンパク・脂質少増量・乳糖不耐症・ダイエット
カゼイン牛乳ゆっくり腹持ちが良い就寝前・体重管理
ソイ大豆ゆっくり植物性・満腹感◎ダイエット・女性・健康志向

「結局どれにすればいい?」という方は、次のセクションで目的別に整理しているので参考にしてみてください。


目的別|あなたに合うプロテインの選び方

目的によって選ぶべき種類が変わります。まず自分がどのタイプに近いかを確認してみてください。

🔵 体を絞りたい・健康診断が気になる

ソイプロテインが向いています。植物性で脂質が少なく、消化がゆっくりなので腹持ちが良い。食事の置き換えや間食代わりにも使いやすいです。コレステロールや中性脂肪が気になっている方にも選ばれています。

🟢 初心者・まずお試しで始めたい

→ 国産WPC(ザバス・GronG)が安心です。溶けやすく飲みやすいものが多く、品質も安定しています。

🟡 とにかくコスパ重視で続けたい

GronG WPCマイプロテイン WPC が最強クラスです。1食あたりのコストが低く、量も多い。

🟠 飲みやすさを重視したい

ビーレジェンドはフレーバーの評判が高く、「今まで飲んだ中で一番美味しい」という声が多いです。

🔴 本格的に筋肉を増やしたい・上を目指したい

DNSON Gold Standard WPI が向いています。タンパク質含有量が高く、品質にこだわりたい方向けです。

ちっぺい
ちっぺい

「とりあえず始めてみたい」なら迷わずGronGかザバスのWPCで十分です。プロテインは続けることが大事なので、まずは飲み続けられるものを選ぶのが正解だと思います。


プロテインおすすめ7選【目的別】

①【ダイエット・体重管理】ザバス ソイプロテイン100 ココア味 2000g

商品概要

  • 内容量:2,000g
  • 1食目安:28g(タンパク質20.0g)
  • 約71食分
  • フレーバー:ココア味
  • タイプ:ソイプロテイン(大豆由来・植物性)
  • 生産国:日本

こんな人に向いている

  • 体を引き締めたい・ダイエット中の方
  • 健康診断で体重・コレステロール・中性脂肪が気になった方
  • 乳製品を避けたい方、植物性にこだわりたい女性
  • 腹持ちの良さを重視したい方
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.414,546件¥7,682〜
楽天★4300件以上¥8,050〜

※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

Amazonプロテイン部門でもトップクラスのレビュー数を誇るソイプロテインの定番品です。大豆由来で動物性脂肪を含まず、7種のビタミンB群も配合されています。

ソイプロテインはホエイと比べて吸収がゆっくりなので、食事の間に飲むとお腹が空きにくくなるのが特徴。ダイエット中の間食をプロテインに置き換えるだけで、余計なカロリーを抑えながらタンパク質を確保できます。

ちっぺい
ちっぺい

「ソイは豆っぽくて飲みにくそう」と思っていたんですが、ザバスのソイはレビュー通りで思ったより普通に飲めました。水でもサッと溶けるのは助かります。


こんな人には向かないかも

  • 筋肉を素早く増やしたい方(吸収速度はホエイWPCが有利)
  • 2,000gの大容量なので、味が合わない場合は飽きやすい。まずは少量タイプで試してから大容量を買うのがおすすめです。

②【コスパ重視の初心者】GronG ホエイプロテイン 1kg バナナ風味

商品概要

  • 内容量:1,000g
  • 1食目安:29g(タンパク質21.8g)
  • 約34食分
  • フレーバー:バナナ風味(複数展開)
  • タイプ:ホエイWPC
  • 生産国:日本(アンチドーピング認証取得)

こんな人に向いている

  • コスパ重視でプロテインを始めたい初心者
  • アンチドーピング認証済みで安全性を重視したい方
  • ビタミンも一緒に補給したい方
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.12,158件¥4,980〜
楽天★4.411,785件¥4,980〜

国内製造・ビタミン11種配合・アンチドーピング認証という信頼性の高さが特徴のWPCです。GronGは楽天でも公式ショップを展開しており、アフターサポートが安心なのも選ばれる理由のひとつ。

ちっぺい
ちっぺい

GronGは「コスパが良くて続けやすい」という声が多い印象です。ビタミンも入っているのでマルチビタミンを別で買わなくて済むのも地味にありがたいですよね。


こんな人には向かないかも

  • ダマなく完全に溶けることを求める方(シェイク量や回数を工夫すると改善できます)
  • フレーバーにこだわりが強い方は、バナナが好みでない場合もあるので他のフレーバーを選ぶと良いでしょう

③【定番・安心感重視】ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 980g

商品概要

  • 内容量:980g
  • 1食目安:28g(タンパク質19.5g)
  • 約35食分
  • フレーバー:リッチショコラ(複数展開)
  • タイプ:ホエイWPC
  • 生産国:日本

こんな人に向いている

  • 「有名なブランドから始めたい」という安心感重視の方
  • 水でも牛乳でも美味しく飲みたい方
  • プロテイン初挑戦で味が心配な方
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.521,977件¥5,445〜
楽天★4.5178件\5,169~

Amazonプロテインカテゴリでトップクラスの21,977件というレビュー数が、このプロテインの実力を物語っています。水でも牛乳でも美味しく飲めて、人工甘味料の不自然な後味が少ないという評価が多いです。

国産・明治ブランドの安心感と、長年の支持から生まれる品質の安定感は他のプロテインにはない強みでしょう。

ちっぺい
ちっぺい

正直「ザバスって少し高いよな」と思っていた時期があったんですが、溶けやすさと飲みやすさのバランスを考えると納得感があります。ヨーグルト割りが特においしかった。


こんな人には向かないかも

  • とにかく価格を抑えたい方(GronGやマイプロテインのほうがコスパは高い)
  • 毎日同じ味に飽きやすい方は、少量サイズから試すのがおすすめです

④【コスパ最大化・海外ブランド入門】マイプロテイン Impact ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート 1kg

商品概要

  • 内容量:1,000g
  • 1食目安:25g(タンパク質21g)
  • 約40食分
  • フレーバー:ナチュラルチョコレート(70種以上展開)
  • タイプ:ホエイWPC
  • 生産国:イギリス(世界110ヵ国以上で販売)

こんな人に向いている

  • 1食あたりのコストを最小限に抑えたい方
  • 多彩なフレーバーで飽きずに続けたい方
  • 海外ブランドに興味がある中級者
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.19,320件¥5,986〜
楽天★4.7520件\5,900~

世界110ヵ国以上で販売されているスポーツ栄養ブランドの代表作です。フレーバーの種類が圧倒的に多く、飽きずに長期間続けやすいのが特徴。1食あたりのコストを計算するとかなりお得なモデルです。

ちっぺい
ちっぺい

マイプロテインは「セール時にまとめ買い」が定番の使い方です。定期的にセールがあるので、そのタイミングを狙って買うとさらにコスパが上がります。


こんな人には向かないかも

  • 賞味期限に余裕のある商品を優先したい方(レビューで「期限が近い」という声もあるため、到着後は確認を)
  • 国産製品にこだわりたい方

⑤【飲みやすさ重視】ビーレジェンド ホエイプロテイン ベリベリベリー風味 1kg

商品概要

  • 内容量:1,000g
  • 1食目安:28g(タンパク質21g)
  • 約35食分
  • フレーバー:ベリベリベリー(複数展開)
  • タイプ:ホエイWPC
  • 生産国:日本(ISO認証GMP工場・モンドセレクション受賞)

こんな人に向いている

  • プロテインの「粉っぽさ」「後味の悪さ」が苦手な方
  • 長期間飽きずに続けたい方
  • 国産・品質管理にこだわりたい方
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.44,466件¥4,980〜
楽天★4.310,235件\4,999~

「今まで飲んだプロテインの中で一番美味しい」というレビューが多く見られるのがビーレジェンドの特徴です。モンドセレクション最高金賞を13フレーバーが受賞しており、味へのこだわりが突き抜けています。

ISO認証GMP工場(医薬品と同レベルの品質管理)で製造されているため、第三者機関によるタンパク質含有量の分析も実施済みです。

ちっぺい
ちっぺい

ベリー系は好みが分かれるかもとは思いますが、プロテインを飲むこと自体が苦手だった友人が「ビーレジェンドなら飲める」と言っていたのが印象的でした。冷やして飲むとさらに美味しいそうです。


こんな人には向かないかも

  • 水200ml以上で薄く飲みたい方(酸味が強くなる場合があります。牛乳割りや少量の水での溶かし方がおすすめ)
  • 人工的な甘みや香りが苦手な方

⑥【国産アスリート・本格派】DNS ホエイ100 プレミアムチョコレート風味 630g

商品概要

  • 内容量:630g
  • 1食目安:35g(タンパク質約23g)
  • 約18食分
  • フレーバー:プレミアムチョコレート(複数展開)
  • タイプ:ホエイWPC
  • 生産国:日本(インフォームドチョイス認証取得)

こんな人に向いている

  • 競技者・アスリートで品質保証を重視したい方
  • 水で飲んでもしっかり溶けるものを探している方
  • 国産の本格スポーツ栄養ブランドにこだわりたい方
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.4399件¥4,980〜
楽天\4,233~

DNSは日本を代表するスポーツ栄養ブランドのひとつで、インフォームドチョイス認証(ドーピング検査の安全性を確認する第三者認証)を取得しています。水で飲める高溶解性が売りで、忙しいトレーニーでも手軽に摂取できます。

ちっぺい
ちっぺい

DNSは「飽きない美味しさで毎朝続けられる」という声が多い印象です。競技者でなくても、品質面で安心したい方には選ぶ価値があると思います。


こんな人には向かないかも

  • 価格を最優先にしたい方(GronGやザバスと比較するとやや割高感あり)
  • 大容量を一気に買いたい方(630gは少量のため、こまめな購入が必要)

⑦【増量・本格派・上級者】ON Gold Standard 100% ホエイプロテイン ダブルリッチチョコレート 2.27kg

商品概要

  • 内容量:2,270g
  • 1食目安:31g(タンパク質24g)
  • 約75食分
  • フレーバー:ダブルリッチチョコレート(30種以上展開)
  • タイプ:ホエイWPI主原料(WPC・WPH混合)
  • 生産国:アメリカ(国内正規品)

こんな人に向いている

  • 筋肉を本格的に増やしたい中〜上級者
  • WPI主原料で乳糖・脂質を抑えながら高タンパクを摂りたい方
  • 大容量でコスパよく続けたい本格トレーニー
サイト★評価レビュー数価格
Amazon★4.51,295件¥17,100〜
楽天★4.42115件要確認

世界売上No.1スポーツ栄養ブランド「Optimum Nutrition」の看板商品です。WPI主原料なので乳糖が少なく、1食24gという高タンパク質含有量が特徴。2.27kgの大容量ボトルで1食あたりのコストも抑えられます。

ちっぺい
ちっぺい

価格だけ見ると高いんですが、1食あたりに換算するとWPIとしては割とコスパが良い部類です。ガチでトレーニングしている方には世界基準の品質として支持されています。


こんな人には向かないかも

  • 初めてプロテインを試す方(まずは国産WPCで慣れてからのほうが良いでしょう)
  • 正規品かどうか気になる方(購入時にシールの状態を確認することを推奨します)

プロテインの飲み方・タイミング【プロテイン特有の話】

タンパク質の摂取量全般についてはタンパク質まとめ記事で詳しく書いているので、ここではプロテイン(粉・ドリンク)ならではの使い方に絞って整理します。

筋トレ後30〜60分以内

トレーニング直後は筋肉のタンパク質合成が活発になるタイミング。ホエイWPC/WPIのように吸収が速いプロテインをこのタイミングで飲むのが基本です。

就寝30分〜1時間前

睡眠中も筋肉の回復・合成は続いています。ここにカゼインまたはソイのように吸収がゆっくりなプロテインを飲むと、夜間の回復をサポートしやすいです。

朝食の補助・間食の代替

ダイエット中や食事が偏りがちな日は、食事の補助や間食の置き換えとしても活用できます。ソイプロテインは満腹感が続きやすいのでこの使い方に向いています。

水 vs 牛乳どっちで溶かす?

項目牛乳
カロリー低い高い(+50〜70kcal程度)
タンパク質プロテインのみ+牛乳分が追加される
スッキリまろやか・飲みやすい
向いている目的ダイエット・カロリー管理増量・飲みやすさ重視
ちっぺい
ちっぺい

朝は時間がないので水で溶かしてサッと飲んでいますが、夜トレ後は牛乳で飲むと少しリッチな感じになって好きです。どっちでも飲める商品を選んでおくと使い分けができて便利です。


よくある質問(FAQ)

Q. プロテインを毎日飲んでも大丈夫?

適切な量であれば問題ありません。ただし過剰摂取(体重×3g以上)が続くと腎臓への負担が指摘されています。1日の目安量(体重×1.5〜2g)の範囲で飲んでいれば、健康上のリスクはほぼないと考えられています。

Q. プロテインを飲むと太る?

飲み方によります。プロテインは高カロリーな食品ではありませんが、食事にプラスして飲み続ければカロリー過多になります。「食事に加える」のではなく「補う」という使い方が基本です。ダイエット目的なら間食の置き換えとして使うのが効果的でしょう。

Q. 女性が飲んでもムキムキにならない?

なりません。ムキムキになるためには長期間の高強度トレーニングと大量の食事が必要です。プロテインを飲むだけで筋肉が過剰につくことはありませんし、むしろ引き締まった体づくりのサポートに役立てられます。


まとめ

プロテイン選びで迷ったときは、まず自分の目的を確認するのが一番の近道です。

目的おすすめ
ダイエット・体重管理①ザバス ソイプロテイン
初心者・コスパ重視②GronG WPC
定番・安心感重視③ザバス ホエイWPC
コスパ最大化④マイプロテイン WPC
飲みやすさ重視⑤ビーレジェンド WPC
国産アスリート向け⑥DNS ホエイ100
本格増量・上級者⑦ON Gold Standard WPI

最初の1本は「続けられること」が最重要です。高価格・高品質よりも、飲みやすくてコスパの良いものを選んで、まず1ヶ月続けてみてください。それだけで体の感覚が変わってきますよ。


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参考文献

※ 学術論文のため英語表記のまま掲載しています。

論文URL
Morton RW, et al. (2018). “A systematic review, meta-analysis and meta-regression of the effect of protein supplementation on resistance training-induced gains in muscle mass and strength in healthy adults.” Br J Sports Med.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28698222/
Gorissen SHM, et al. (2018). “Protein content and amino acid composition of commercially available plant-based protein isolates.” Amino Acids.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30167963/

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